
バイク大好き!マントヒヒです。
今回は、いまやバイク乗りには不可欠なライディングツールとなったインカムを題材にバイクよもやまをご紹介します。
バイクに乗るにはヘルメットを被り、外部の様々な音に直接さらされて過ごすので、車のような落ち着いた環境で音楽を聴いたりするのは私がバイクを乗り始めた当時(1990年前)では当たり前の条件でした。でも、技術の進化、ダウンサイジングがバイク乗りにも大好きな音楽を楽しむという贅沢な環境を実現してくれました。
ヘルメットの中は超快適!
このインカム、本当に便利。インカム同士でおしゃべりしながら走るのもよし、接続した携帯から好みの音楽を聴くもよし。そして、ナビ音声で目的地への案内だって聞けてしまうわけです。
私の楽しみは、Youtube Musicのライブラリにオフラインでダウンロードしたお気に入りの音楽を走りながら楽しむこと。ヘルメット内部に装着したイヤホンは耳をふさぐこともないので圧迫感も感じず、ライディングに必要となる周囲の音も聞こえる状態ながらヘルメットという閉じ込められた環境が反って音楽を聴くのに適した環境を作り出してくれる。インカムを考えてくれた人はバイク乗りの救世主!バイクも好きだけど、音楽も大好き、というライダーも多いのです。
それにこれは皆さんも楽しまれているかはわかりませんが、Audibleを使う人は走りながら本だった読めちゃう、いや聴けちゃうのだから、今や長距離ライディングも快適そのもの。
コスパ最高!おススメのインカム
私が愛用するMaxTo「M3」。ドライブレコーダーも内蔵されていてコスパもよく、耐久性もバツグン。携帯電話とWIFI接続しておけば、アプリにリアルタイムで録画ダウンロードできるのでライディング動画の編集にも重宝です。妻とのタンデム用にセットで購入しましたが、1.5万円ほどで2台買えちゃうので超お得。

もう3年くらい使ってますし、雨の中のツーリングでも使いましたが、元気に活躍してくれています。(注:防水設定ですが、長時間の雨天使用は避けましょう。コード接続部が濡れるとやはり接続音声が割れてくることはありますので。)
インカムを使っていないライダーのみなさん、インカムで快適で楽しいバイクライフ、いかがでしょうか。
マントヒヒ

