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至福のひと時、週末の朝駆けライディング

バイクよもやま
マントヒヒ
マントヒヒ

バイク大好き!マントヒヒです。
ここでは中年でリターンライダーへの復活を果たしたGodriderの至福のひと時、「朝駆けライディング」についてご紹介します。

これは男性更年期か?

40も後半になった頃から目覚めの時間が極端に早くなり、昔ならばそこからもうひと眠りできたはずが、フトンの中で横になってもいられない感じになったのを思い出すんです。「これって老化現象男性更年期?」とその頃から男性にも更年期があることを意識し始めました。(男性更年期の話はまた別のブログで書きますね。)


というわけで、とにかく早朝(4時とか5時とか)に目が覚めて家の中を徘徊してるわけですから、時間を持て余すわけです。さすがにまだ陽の上がる外がくらいうちは部屋の中で音楽聞いたり、YouTube見たりして過ごしてますが、周囲が明るくなり始めると、「バイクに乗って、ぶらぶら散歩してみようかな…」、なんて思い始めます。
ガサガサとバイクに乗る格好に着替えて、早朝の車の少ない街を流してみようとなりますね。平日の仕事終わりにバイクに乗ることは皆無。若かりし頃は仕事の後でもバイクに乗ってかっ飛ばしてきたいなぁと思うこともあったかもしれませんが、中間管理職、仕事の責任とストレスにジュワジュワと体力を奪われてる本格的な中年オヤジ化してきた身にはそれはキツイ。
でも、週末の朝は違いますね。この24時間、いや土日合わせて48時間のスタートは、バイクに跨っていい空気を吸いに一駆けしよう、そんな気分にさせてくれます。

夏は朝は朝駆けにバッチリ!

夏の日の出はかなり早いので、もう5時ともなれば昼間のように明るい。それでも多くの人はまだ夢の中で車の数も圧倒的に少なく、いつもの混雑道路もスイスイ。
空気が少しヒンヤリしていて、天然クーラーそのもの
そんな自由に解き放たれた爽快さを求めて駆り出すのです。

畦道とバイク
– 朝ぼらけの畦道をV-STROM1050DEでゆく –

朝バイクの最大の難関

朝駆けで最大の懸念はご近所への騒音による迷惑がかからないかです。かつて乗ってたハーレーはキングサイズで超ヘビー級(およそ400kg)。その上、エンジン音はご存知の通りのど迫力なので、早朝の住宅地ではとても指導できない。
そこで、少しでも反響しない広い場所までバイクを押していくのだけど、これがなかなかの重労働。エンジンをかける場所まで大きめの県道沿いで宅地の少ないエリアか、大型スーパーの広い駐車場付近まで数百メートルを息を切らせながら押していくのがルーチン。動き出せば軽快の巨体も動力なしではここまで重いのかと唸りながら頑張るわけです。そこまでしても朝駆けに出たい、それがオートバイの魅力に取り憑かれた者の性ではないでしょうかね(笑)

重いバイクを押していくという大変な思いや、息をひそめ、ご近所への気遣いをしながらも、愛車と朝の静けさを駆ける喜びを求めて、今週末も朝駆けに向かうことでしょう。(笑)

ではでは。
マントヒヒ

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