
バイク大好き!マントヒヒです。
春がやってくると恒例の淡路島に新たま(玉ねぎ)を買い付けにツーリングに行くのが恒例になっています。
今年も行ってきましたので、紹介します!
淡路島の新玉は本当に旨い!
玉ねぎの産地 兵庫県は淡路島。
明石海峡大橋を渡って、淡路島に入り、島の沿岸部の通りを走っているだけだと気づかないかもしれませんが、ちょっと島の内陸に向かい田畑の広がるエリアに差し掛かると、あたり一面が玉ねぎ畑の風景に。独特なのが収穫した玉ねぎを干すための壁のない納屋が畑や農家の敷地内に立っていて、他ではあまり見かけない納屋なので、すぐにそこが玉ねぎ畑であることに気づきます。
さて、淡路島の春に収穫される「淡路の新玉」ですが、私も兵庫県に引っ越してきて職場の同僚などから聞くまでは、あまり知りませんでしたが、ここ兵庫県では誰もが愛する地元の名産で、春風吹くこの時期、食卓、居酒屋など欠かせない一品で、その特徴は、何と言っても、「爽やかな自然の甘み」。極端に言えば、玉ねぎを調味料なしにそのまま食べても自然の甘さでシャキシャキと食べれるくらいで、玉ねぎ独特の辛みや苦みが少なめなので、サラダや湯豆腐にスライスで合わせて頂くのが最高に美味しい新玉の食し方になります。
お得な「ファミリーショップ マツモト」さん
今年の新玉ツーリングは西海岸沿いから南あわじ方面に向かいました。
桜シーズンなので、「桜の名所」に立ち寄りながらサンセットロード(県道31号線)を南下していきます。
まもなく島の中間部に差し掛かる手前くらいまで南下すると、右手に「ファミリーショップ マツモト」さんの店舗が見えてきます。ちょうど県道がカギの字に90度曲がる角にあるので、通りの形を覚えておくと目印になると思います。

通りに面した大きな看板のあるお店で、店先に高く積まれた玉ねぎやサツマイモと段ボールの数が目印になります。
マツモトさんの玉ねぎは1年を通して、ここを通る時には購入していて、いつもおトクな食材を買って帰れるショップ。今回も新鮮で甘~い新玉6個入り袋を2袋購入。それと気になったのが、段ボール1箱に詰め込まれた、サツマイモ なると金時の「里むすめ」です。1箱1,000円に惹かれて手に。「今朝、徳島で仕入れて行たんよ!」とお店の方。これも今年のお買い得商品でした。

ちょうど県道がカギの字に90度曲がる角にあるので、通りの形を覚えておくと目印になると思います。

いや~、マツモトさん、いつもおトクな食材、新玉にサツマイモを提供してくださってありがとうございます!
新玉を大事に抱えて帰ろう!
こんな感じで今年の淡路島の新鮮な新玉の買い付けは完了です。
買った食材は大切にトップとサイドのパニアに収めて帰路に着きました。(もちろん、その後も桜の名所やら淡路の海鮮を楽しんでから帰りましたけどね…笑)
(このツーリングの投稿記事もアップしていますので、よかったらどうぞ!)
https://sogototravel.blog/bike/wp-admin/post.php?post=1313&action=edit
みなさんも春の淡路島ツーリングに出かけたら、新鮮であま~い新玉ねぎを買って帰られてはいかがでしょう!
ではでは。
マントヒヒ


