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ローダウンシートよ、ありがとう!

ローダウンシート バイクよもやま
マントヒヒ
マントヒヒ

バイク大好き!マントヒヒです。
ここでは大型アドベンチャーバイク乗りの短足・アラカンオジさん、マントヒヒのシート高との奮闘記をご紹介します。

シート高を克服したい!

我が愛馬、V-STROM1050DEは、アドベンチャーバイクならではの張り出した迫力ある燃料タンクに、跨がる者も圧倒される車高の高さ、標準シートの高さは880mm と他を寄せ付けないシート高で、シートの高さが見た目で分かるヤマハのテネレの870mmよりも高いんです。テネレはその細身の車体、シートの幅も比較的幅狭なので少しの安心感はあるが、V-Strom1050DEは車幅、重量と自分はキング・オブ・アドベンチャーだと思ってるんです。(とってもリーズナブルで優しい価格にして、BMWGSとかアフリカ・ツインに車格も劣らずコスパはピカイチと勝手に思ってます😊)

ノーマルシート(880mm)を厚底ブーツで訪れた四国の面河渓。(ふ~っ、高っ!)

面河渓
シート高880mmは結構ツンツン…

スズキの怪鳥DRを彷彿させるこのV-STROMですが、なんといっても手ごわいのがこのシート高。短足で股関節の堅いオジさんライダーには何とも辛い高さで、慣れれば恐怖心も薄れてはくるものですが、やっぱりもう少し安心感を手に入れれないかと感じたわけです。

足つき横
ライダー 177cm 83kg、右足ベタ着き時(ローダウンシート装着時)
両足着地時(ローダウンシート装着時)

調べればローダウンシートがスズキの標準にあるではないですか。標準から30mmローダウン、シート高850mmにできるということで、これはつま先ツンツンの状態から、指の付け根まで着けるにできる違いなので、この効果、安心感は大きいです。迷うことなく、行きつけバイク店に電話。ローダウンシートを手に入れたのです。(下の写真がローダウン装着後の愛車)標準のシートカラーはボディに合わせてブルー&ブラックですが、気分転換に違うカラーもいいなということで、グレー&ブラックを選択。パニアケースもブラック基調にしているので、グレー&ブラックも悪くはないかな、と個人的には思っています。

ローダウンシートの乗り味は、やはりシートのアンコを抜いてシートの厚さを薄くしているため、当然、標準シートと比べると薄さ、硬さを感じるわけですが、それでも十分な乗り心地で、これなら長距離ツーリングに出ても尻圧がキツくて困るということはないと感じます。それとシート高には関係ないタンデムシートもカラー変更と合わせて、こちら新調。バイク乗りには見た目や気分も大切で、走りのフィーリングに関わってくる、といのが自論。

マントヒヒ
マントヒヒ

無駄とは言うなかれ。ウンウン^^

何より30mmのローダウンでどれほど街乗り、信号待ち、斜面での停発信の懸念が払しょくされたことか。あーーーありがたやーーーー(泣)

マントヒヒ

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