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アドベンチャーバイク(V-STROM1050DE)のタイヤ選び

バイクよもやま

バイク大好き!マントヒヒです。
ここでは今人気のアドベンチャーバイクのタイヤ選びについて紹介します!

マントヒヒ
マントヒヒ

アドベンチャーバイクのタイヤ交換、悩みますよね。
悩みになやんだV-STROM1050DEのタイヤ選び体験を共有したいと思います。

いま乗ってるスズキV-Strom1050DE、購入して丸2年が経とうとしてます。
先日、お世話になってるバイク店にオイル交換、点検で持ち込むと 
リアタイヤのセンターがだいぶ減っててるね。フロントはまだまだですけどね。」
とスタッフさん。そうすると急に気になるもんなんですよね。
確かにセンターだけフラットになってきていて、見ればスリップマークも出てるわけです。

マントヒヒのV-Stromにはフルパニア(ヘプコ&ベッカー製)を常時セットしていて、週末や連休には節約妻とのタンデムツーで全国津々浦々走りにいく機会も多いので、80Kgオーバーの自分とツーリング用の荷物フル積載に加えて、直接は言えないけど妻の体重分も合わせて、この標準タイヤダンロップ・トレイルマックスMixtourが、これまで一手に背負って走ってきてくれたわけです。
リアにウェイトが掛かりがちなオフアドベンチャー。そりゃセンターも減るよね.

ちょうど2年乗った事だし、また温かくなって絶好のツーリングシーズンもやがて訪れるだろうと、タイヤ交換を決心したんです。

マントヒヒ
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でも、いざ交換しようとしても標準と同じタイヤを新品するだけでは何だか面白くないし、物足りないなぁ…..

標準タイヤダンロップMixtourは、オンロードツーリングに重点を置いてるライダーに定評のタイヤながら、少しのグラベル(砂利場)くらいなら走れるといったオン:オフ 9:1くらいのタイヤ。
なので見た目もブラックが大き目ながら、ほぼオンロード用タイヤといった雰囲気でいわゆるオフタイヤのゴツゴツ感は全く感じないのです。

でも私のV-STROM1050DEは、オンロードを長距離走行を重視したロングツーリングモデルのV-Stromシリーズの中でも、フロントに21インチのチューブタイヤを装備している「オフ寄りビックアドベンチャー」という印象です。
外観スタイルからして、もう少しオフ感出してるタイヤの方が「らしさ」が出るかな、と思い始めました。

KAROO4リア
見た目のオフ感のわりに乗り心地は損なわない。ダートの安定感は申し分なし。

そこで少しオフのゴツゴツ感を出しつつ、オンロードもいいよ、っていう感じの二刀流(オンオフ5:5)の出来る子的なタイヤを選ぼうとここからタイヤ調べがスタート。ネットを漁りまくる日々が始まったのです。

マントヒヒ
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悩みに悩んで最終的に候補に挙げた3本

  • ピレリー・スコーピオンラリーSTR
  • ミシュラン・アナキーアドベンチャー
  • メッツラー・Karoo 4

ミシュランのアナキーアドベンチャーは標準のダンロップ・ミックスツアーと似た性格のオン寄りツーリングタイヤ。日常の乗り味重視、高速道路などオンを長距離走って、途中、軽いダートも走りたいというような方にはお勧めの1本です。コスパもよく在庫も豊富なので他の2本と比べると短納期で手に入りますよ。

ピレリ・スコーピオンラリーSTRはオンオフ両用タイヤですが、特にオンでその真価を発揮するタイヤ。トレッドパターンが横長の長方形ブロックがセンターに配列してる感じで見た目は少し単調なパターン。乗り始めの皮むき完了までは滑りやすいので注意という声が結構ありますね。でも馴染んだ後のグリップ力と乗り味には定評あります。

メッツラーはドイツの大手タイヤメーカー。さすがBMW GSシリーズの故郷でアドベンチャーバイク乗りのニーズを敏感に感じ取って開発されたという感じで、大型アドベンチャー乗りのわがままな欲求でもある、長距離のオンロードでの乗り味、全天候型でウェットでの信頼おけるグリップ力、そしてオフも軽いダートだけでなくマッドな路面でもトラッキングを損なうことなく走り抜けることができるといった、万能な性能を併せ持つ、オンオフ5:5の設定で市場投入されたモデルなのです。

国内在庫は少なく、本国からの取り寄せだと2カ月、そして価格も他と比べて高めの設定。センターやサイドなど部位でコンパウンドの配合を変えて、安定したグリップ力でライダーに安心を与えてくれる最高のモデルです。

行きつけのバイク店の見積(概算)だと
F 90/90-21
R 150/70-17
工賃:15,000円(前後交換工賃込み) 

【ミシュランアナキーアドベンチャー】 46千円(F:18千円、28千円)
【ピレリ スコーピオンラリーSTR】  54千円 (F:18千円、36千円)
【メッツラー カルー4】        63千円(F:23千円、40千円)

甲乙つけがたい3本ですが、性能、納期、コストなど、いろんなユーザーさん、メーカー開発陣のコメント、プロのモータージャーナリストの方のインプレを参考にさせてもらい、最後の決め手になったのは、そのオフらしいトレッドパターン。
少し値段は張りますがメッツラー・カルー4に決めました。見た目のアドベンチャー感もタイヤ選びには大切な要素になりました。

これからカルー4でオンもオフも安心して走り回れそうで楽しみです!

マントヒヒ

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