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シーズン初走り!淡路島花見ツーリング(2026年4月5日)

バイク旅

花見ツーリングに出発です

桜が咲くこの時期。気温も上がってきて過ごしやすいシーズンになってきましたね。
ワクワクする気持ちを抑えきれず、毎年恒例の「初走り!花見ツーリング」に出かけてきました
今年の初走りの目的地は「淡路島!!」。
前日まで春の嵐で明石海峡大橋は通行止めでしたが、この日は一転して春らしい穏やかな青空が広がって、旅の始まりを歓迎してくれているようです。

「県立淡路島公園」の「県民の森」は八分咲き

さて高速道路を淡路ICで降り、最初の交差点を直進しながら丘を駆け上がると「県立淡路島公園」の駐車場入り口が見えてきます。
花々や野鳥観察など自然鑑賞はもちろんのこと、この公園ではアスレチックや遊具などが充実しているので、子供連れのご家族も1日ゆっくり楽しめる公園となっています。

先ほどの書きましたが、昨日は雨風で大荒れ。ということで早めに咲いていた山桜は水玉模様を描いた様に路面を彩っています。
一方、「県民の森」の「ソメイヨシノ」は八分咲きで見頃を迎えてます!
この公園ではここの丘の上から見下ろす桜が一番綺麗でした。きっと来週末が満開で最盛期となるでしょうね。

県民の森桜
県民の森の桜(八分咲き、4月5日時点)

定番ツーリングコース「あわじ花さじき」へ

次に淡路島に訪れた時には1年を通して必ず立ち寄る「あわじ花さじき」へ。

バイクは無料の駐輪場が完備。下の写真の通り、バイクの標識から進入して左手に駐輪スペースがあります。出入り口で係りの方が誘導してくれるので安心です。繁忙期は出入りする車も横断する人も多いので、周囲をよく確認しながら徐行を心がけましょう!

花さじき駐輪場
バイク入口から入場。駐車スペースも十分。
花さじき眺望・神戸
兵庫県立公園「あわじ花さじき」から神戸方面を望む。遠くに見えるは六甲山々。
あまおうソフト
季節限定の「あまおうソフト」!甘酸っぱい苺の香りが春の花々の華やぎを引き立ててくれます。

菜の花、ルナリアが満開!ネモフィラと、ポピーは咲き始めで蕾がち。
ゴールでウィークの頃には満開になり、花の絨毯が鮮やかに広がるのでしょうね。

マントヒヒ
マントヒヒ

雲雀の声、菜の花の丘、紀伊水道を挟んで紀伊半島が霞んで見えます。
ソフトクリームを頬張りながら最高のビューを堪能しました!

樹齢60年の一本桜「たもやん桜」

続いて淡路島西岸のサンセットラインから細い路地を入ると60年前にここの村人「タモヤン」が植え、今や見事な一本桜となって人々を喜ばせている「たもやん桜🌸」を見に行きました。
通りから細い路地を200mほど登りますが、所々車がすれ違えないくらいに狭くなっているので車の方は要注意。桜のたもとには車5-6台は停めれる駐車場があります。(バイクは心配ないです。)

たもやん桜
樹齢60年の「たもやん桜」五分咲きでも四方に広がる幹枝の大きさに圧倒されます!

「たもやん桜」を後にすると、いつもの「スーパー松本さん」に立ち寄り、徳島産のサツマイモ「里むすめ」1箱と淡路特産「新玉ねぎ」6個入り×2袋をゲット。
これで今日のツーリングの大事な目的の1つをクリア!

「たこせんべいの里」に寄り道

こちらも淡路島ツーリングの定番、「たこせんべいの里」です。

ここではいろんな種類の美味しいせんべいが試食してからお好みのせんべいを購入できます。試食コーナーとは別の場所になりますが、コーヒーやお茶も頂けてライダーにとっては、お土産購入がてら良い休憩場所になりますね。

たこせんべいの里
淡路島のお土産の定番「たこせんべい」。いつも賑わってます。

いつものミックスパックなどお土産を買って、南あわじを目指しました。

おのころ神社へお参り

大鳥居
大きな朱色の鳥居が目印。鳥居の巨大さが分かりますか?

南あわじの海鮮定食を堪能

お昼のために予約していた南あわじ市の「海鮮炉端うの」さんでランチです。
綺麗な店内の掘り炬燵席を用意してくださってました。(他にテーブル席、カウンター席もありました。)お昼時でかなりの賑わい。

「諭鶴羽ダム」の桜は天晴れお見事!

お腹を満たしたら今日のツーリングのメインイベント!諭鶴羽ダムの花見に向かいます。
ここは知る人ぞ知る淡路(いや西日本l屈指か)の桜の名所。山肌に咲く山桜、ダム湖周辺のソメイヨシノが新緑とのグラデーションを見事に演出して、あたり一面をピンク色に染めてくれていました。
「天晴れ!」「お見事!」を繰り返し叫んでしまうほどの圧巻の桜ビューでした!

諭鶴羽ダム

淡路島の桜はこれまで何度か見に来た記憶がありますが、これほど素晴らしいお花見スポットがあったとは、なぜもっと前から通わなかったのか、と後悔するほどの感動でした。

マントヒヒ
マントヒヒ

見事な桜のグラデーション。
「日本に生まれてよかったなー」と繰り返しながら、諭鶴羽ダムを後にしました。来年も必ず見に来たいお花見スポットとなりました。

国道28号を明石海峡大橋へ

本日のメインイベント、諭鶴羽ダムの桜を存分に楽しんだ私たち、この美しさを名残惜しくも淡路島の東海岸ルート(大阪湾側)を北上しながら家路につきました。

昨日は春の低気圧の影響を受けて、強風と冷たい雨の1日で明石海峡大橋も通行禁止だったようですが、今日は天候に恵まれて暑くもなく、寒くもない、そんな最適な花見日和の1日を妻とタンデムツーで今年最初の淡路島ツーリングを楽しんで来ることができました。

<参考走行情報>
– 走行距離:163.3km(基本一般道、20kmのみ高速)
– 燃費(V-STROM1050DE):21.1km/ℓ (タンデム・フルパニアベース)

明石海峡大橋
春の淡路島ツーリングは最高でした。皆さんもお家まで安全運転で!

やっぱり、春はバイクがいいですねー。
特に桜のお花見は、バイクで春の息吹を感じながらが本当に最高です。

ではでは。
マントヒヒ

マントヒヒ
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