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おススメ!ハーレーマフラー・Cobra909の重低音がたまらない

アメリカンバイク
マントヒヒ
マントヒヒ

バイク大好き!マントヒヒです。
今回は愛車ハーレー・ロードキングのマフラー選びを題材に、ハーレーサウンドへの熱き思いやおススメ、スリップオンマフラーをご紹介します。

標準マフラーでは物足りない。。。

マントヒヒのハーレー(ロードキングスペシャル)は1740ccのミルウォーキーエイト Vツイン。昨今の環境適合、騒音規制への対応もあってか、かつてのエボやツインカム、そしてローライダーなどのダイナシリーズなどと比べると、あのハーレーらしいドコドコ感が少し物足りないなぁ、というのが私が抱いた印象でした。もちろんインジェクション方式なので安定制御でコントロールされている訳で、かつてのキャブのような生き馬の鼓動感、荒々しさのような扱い難さはなく、大排気量でパワフルさけどお利口さんな感じがします。

最初のうちは標準マフラーでもミルウォーキー8のいい低音が出てるじゃないかと思ってましたが、次第に「どうもこれはハーレーらしいドコドコ感が足りないぞ?」となって、もう手っ取り早くハーレーらしい音量、鼓動感を手に入れることのできるスリップオンマフラーを手に入れようと考えました。

ひとくちにハーレーらしい排気音といってもいろいろあって、自分にとって、このハーレー音へのこだわりは、幼少期のバイクへの憧れ、バイクライフの原点にも繋がる、とっても重要なテーマなのです。腹の底から突き上げてくるような重低音、金属の擦れるようなバリバリ音の交じり合った乾いた低温、排気の流体が乱流で発する乾いた排気と振動音と、まぁ理想のハーレー音は無限にあって、やっぱり唯一無二なサウンド。それがハーレーが今も昔も多くのファンを虜にする所以と思います。

ロードキングスペシャル+Cobra909の走行サウンドです。イヤホンで実際の雰囲気をお試し下さい。

Cobra909スリップオンで解決!

そんな中、自分のロードキングにはハーレーらしい迫力の重低音で定評のあるCobra(コブラ)シリーズの909を装着。コブラ909の特徴は外筒本体の中に整流溝を備えた内筒が入っている二重構造になっていて、この内筒が金属が微振動する際に発する心地よいバリバリ音を加え、籠らない歯切れのよいサウンドを実現します。ライダーは後方から湧き上がる本物のハーレーサウンドに酔いしれながら愛馬と駆けていくことになるのです。

すばらしき、コブラ・ハーレー・サウンド!

マントヒヒ

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