
バイク大好き!マントヒヒです。ここではハーレー・ダビッドソンと言えばソフテイルクラシック。見た目がまさにクラシカル、ホワイトリボンタイヤが60年代のアメリカを彷彿とさせるスタイルが虜にさせるFLSTCのインプレを紹介します。
マイルドな乗り心地・クラシカルな姿
ハーレーの中でもヘリテイジソフテイル(ソフトなテイル、乗り心地よし)はエンジンがラバーマウントされているキングサイズのツアラーやかつてのダイナシリーズのようにユサッユサッと車体を揺らすような振動はなく、アイドリング時でもマイルドな雰囲気を醸す1台。
ハンドルもクラシカルなプルバックハンドルが標準装備でライダーは直立した姿勢でゆったりと乗れるので、リラックスしてライディングできます。

サウンド最高! Vツインエンジンの鼓動がたまらない
私が乗ったヘリテイジソフテイルはツインカム。往年のエボリューションや現在はミルウォーキー8シリーズも楽しむことができますが、ツインカムの扱いやすさも定評です。フレームにリジットマウントしてバランサーで振動を消しているため、乗り心地で言えば、私はハーレーの中でも1番と感じています。そのため、いわゆる生き馬のような、鉄馬のような荒々しい鼓動感を求めるライダーには少し物足りなさを感じるかもしれません。それでも右サイドのツインマフラーなら吐き出されるサウンドはやっぱりハーレーの迫力を全身で感じるわけです。

乗り味はツアラーモデルやダイナシリーズのラバーマウントタイプの車両(エンジンがフレームにラバーでマウントされているため、鼓動が車体やハンドルを揺らすので、鼓動に加えてダイレクトな振動が伝わってくるモデル)とは異なり、振動はほとんどないマイルドで快適の乗り味ですが、走り出すとVツインの鼓動感はしっかり感じられるエンジンで、快適さとハーレーらいしい鼓動感を味わいたいという欲張りな方に、私はとてもおススメの一台です!
マントヒヒ

