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連休だからシンガポールへ行こう!(2日目:リトルインディア・アラブ街・ガーデンズラプソディー)

gardens シンガポール
旅のルート
  1. ムスタファセンター朝ショッピング
  2. サルタン・モスク見学
  3. アラブ街ハジレーンのアート巡り
  4. バナナ・リーフ・アポロでインド料理
  5. 「インターコンチネンタル・ロバートソンキー」/アフタヌーン・ティー
  6. ガーデンズ・ラプソディー

こんにちは!だから旅のマントヒヒです!
「輝くシンガポールの旅」2日目の旅レポをお送りします。

2日目はリトル・インディアアラブ・ストリートでショッピングやアート鑑賞、モスク見学からスタートです。

→ 1日目の旅レポはこちらからどうぞ。

連休だからシンガポールへ行こう!(1日目:マリーナベイエリア)
GW連休にシンガポールを巡る4泊5日の旅レポです。食・文化・自然・ショッピングとシンガポールの魅力、おススメスポットをお伝えします!
guardians
ヒンドゥー教の神ガネーシャ像が見守る

シンガポール旅2日目は、昨晩も買い物で訪れたムスタファセンターを再訪してアーユルベーダ石鹸タイガーバームなどシンガポールのお手軽なお土産類はここで購入されるのもおススメの1つです。

mustafa
右側の白壁の建物が24時間営業のムスタファセンター
moskstreet
サルタンモスクに続くお土産ショップ通り

サルタン・モスクは中に入って無料で祈りの間や展示など見学ができます。

入口で膝の出ている短パン、スカートの方は、マント(外衣)を貸していただけます。(膝を出したままでの入場はできません。)
モスク内はお祈りの間がありますが、こちらの中には信者の男性の方しか入ることはできません。

モスク入口。ここで外衣をお借りしました。
ハシビロコウ
ハシビロコウ

日本人の「ヤスコさん」に優しくお声かけ頂きました。
「シンガポールは暑いので冷えている場所に無理せずに入って身体を休めながら楽しんでくださいね。」、このアドバイスを滞在中は胸に刻んで体調管理できました。

ヤスコさん、ありがとうございました。

厳かながら落ち着く空気の漂う祈りの間
aroma
香水を入れる手作り小瓶が並ぶショップ。

アラブショッピングによくある「まとめて買ったらディスカウントはある?」と聞いてみましたが「Fixed Price(固定価格)です」とのこと。
どれも手に取りたくなる可愛らしい小瓶がズラリと並んでいて、目移りしながらお土産に3本購入しました。

アラブ街にあるハジレーンはお土産、絨毯、アートショップ、カフェなどが立ち並び、ひときわ一通りの多い賑やかなストリートです。
老若男女が楽しめる小径、個性的なショップを散策してみてくださいね。

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人通りが多く賑わうハジレーンのショッピング通り
TehTarik
マレーシア由来のアイス・テタリ(Teh Tarik)で休憩
apolo
大きな緑と黄色の看板が目印

さてお昼時になったので、MRTでお目当ての本場インドカレーのお店「バナナリーフ・アポロ」に向かいます。

curry
お店おススメの「フィッシュヘッド・カレー」を頂きました。

バナナリーフ(葉)の上に白米(インディカ米)と野菜カレー2種を盛って頂きます。フィッシュヘッドカレーは白身のレッドフィッシュの頭と大きなトマト、ナス、オクラ、パイナップル、スパイスがたっぷり入ったサラサラのカレーです。汗だくになりながら、本場のインドカレーを楽しみました。

苦手なパクチーがこのカレーに混ざると魅力的な風味になるから不思議です。
ホワイトライスを頼むと野菜カレー2品はセットになっています。
「浄」の手である右手でカレーと白米を混ぜて食べるのが本場インドの作法。
素手で食べるときっとスプーンで食べるより美味しいはずです。
迷いましたが慣れないとこぼしそうなのでスプーンとフォークで頂きました。

indoor
広々とした清潔な店内。スタッフさんもみんな優しくていい人ばかり。


タイガービールとマンゴーラッシーは、カレーのスパイシーな刺激を和らげてくれる最高のコンビネーション。ここのマンゴーラッシーとにかく濃厚です。
付き出しで出てきたせんべいの様なスナックの歯ざわりが気に入りました。
エビの香りがほのかにして練りこまれたクミンの香りが口の中に広がります。
カレーとの相性もバツグンです。インドカレーは味わい深いですね。

ハシビロコウ
ハシビロコウ

30年前父とシンガポールに来るときに乗っていた飛行機の機内誌紹介されていた写真があまりに美味しそうでこのバナナリーフに食べに来ました。思い出のお店がこんなに長く続いていて嬉しかったです。

リトルインディアとアラブ街を歩き回り、本場のインドカレーも頂いて大満足。
お世話になったホリデイインをチェックアウトして、次に帰国までお世話になる「インターコンチネンタル シンガポール ロバートソンキー」へ移動します。

移動はホテルのエントランスを出てすぐ目の前の 「ファーラー・パーク駅」からMRT(NE線)で「クラーク・キー駅」まで行き、そこからは20分程、シンガポール川に立ち並ぶカフェ、バーなどを眺めながらの徒歩での散策兼移動。

シンガポールの日中(33-34℃にはなります)にトランクを押しながらの移動は正直かなりハードでした。体調が心配な方は熱中症にはくれぐれも気を付けてください。決して無理せずGrabでタクシーに乗りましょう!

インターコンチネンタル・シンガポール・ロバートソンキーの外観。目の前に優雅なシンガポール川を望みます
エントランスの風景。左扉からプールへ。落ち着いた雰囲気で宿泊客が思い思いに過ごす姿が印象的な空間。

さて昼下がり14時です。
この旅でとても楽しみにしていた事の1つがアフタヌーン・ティータイムです。インターコンチネンタルでは、クラブルーム宿泊者はクラブラウンジでアフタヌーンティーを楽しめます。

素敵なホテルのラウンジで午前中の散策で火照った身体を、コーラでクールダウンしてから、最高のティータイムをお茶と楽しみます。

暑気順化のためか、たくさん汗をかいたので、スイーツがとても美味しくアフタヌーンティーのこの時間は熱中症対策にもなったと思います。

アフタヌーンティーで頂いたシンガポールの地元で愛飲されている紅茶がとても美味しくて、後ほど購入しました。(有名ブランド以外にも美味しい紅茶がありますよ。)

AFTERNOONTEA
中段左のスコーンが絶品。最高のひととき。クロテッドクリーム日本でなかなか手に入りません。

ガーデンズ・ラプソディガーデンズバイザベイスーパーツリー・グローブで毎晩19:45、20:45に行われる無料の光と音のイルミネーションショーです。
開始時間30分前にはこのツリーの周囲を観覧する人々が取り囲み開演を待っています。(みなさん、腰掛けて場所を確保されている感じですね。)

昨晩見たスペクトラムは水と光のショーでしたが、こちらは山や緑をイメージしたイルミネーションで、シンガポールの自然を大切にする心を感じました。

ハシビロコウ
ハシビロコウ

スペクトラが毎晩20:00、21:00(週末は22:00もあり)で15分間のショータイム。ガーデンズラブソディ毎晩19:45、20:45を続けて見るには移動時間25分を考えると結構ハードなのですが、サンズの展望台やLeVeL33のバルコニーなどから見下ろせるスポットはあるので、音響は小さくなりますが、時間がなくても両方見たい体力のない方には上から眺める選択もあります。

今回はシンガポール旅(2日目)の旅レポをお届しました。
2日目は朝からリトル・インディアとアラブ街を散策して、モスク見学や本場のインドカレーを堪能。多民族・多文化を肌で感じられるシンガポール旅のスタートとなりました。日本でもマルチカルチャーが進んできてますが、これだけ異なる文化を生活で感じることが出来る場所は、なかなかないだろうと思います。
それぞれの価値観を受け入れ、融合している場所、それがシンガポールなのかなと考えながら、火照った身体をムスファタセンターで購入したタイガーバームでクールダウンしてもらい床に就きました。

読んでいただきありがとうございました。
続きは3日目で。ではでは。

連休だからシンガポールへ行こう!(3日目:スカイガーデン/フラワードーム/クラウドフォレスト)
シンガポールを巡る4泊5日の旅(3日目)は世界一の高層階にある庭園、ガーデンズバイザベイ・エリアで人気の2つのドームなど、お子様連れのご家族やカップル、ご夫婦におススメの人気スポットを紹介します!