PR

連休だからシンガポールへ行こう!(5日目:フォートカニング/マーライオン/ラッフルズ/ロングバー)

thelongbar シンガポール
旅のルート
  1. フォートカニング公園 朝散策
  2. ベイエリア/マーライオン散策
  3. 戦争記念公園
  4. アートサイエンス・ミュージアム
  5. オーチャード通り散策
  6. ラッフルズホテル「ロングバー」
  7. チェックアウト&チャンギ国際空港

こんにちは!だから旅のマントヒヒです!
いよいよ「輝くシンガポールの旅」も最終日、5日目の旅レポとなります。
気温も27℃くらいに落ち着いて爽やかなシンガポールの朝、最終日は「フォートカニング公園」の朝散策からスタートです。

朝はホテルのダイニング「Pablico」でラクサを頂きました。熱々だととっても美味しい事に気づいてハマりました。^^

このPublico、サーモンが美味しいのと、自分でカヤトーストが作れるからクラブラウンジより気に入りました。ギリシャヨーグルトと巣蜜も美味しい。

フォートカニングトンネルの画像

14時のチェックアウトに備えて荷物を整理してから、いつものバス停「オポジット・ホテル・ミラマー」からバスに乗車。「アフター・リバー・バレー・ロード」で下車。フォートカニング公園の中の遊歩道を朝のさわやかな空気を感じながら散策。
ちょうど公園の中央部にある道路の下を走る地下道へ続く螺旋階段を降りるとフォートカニングツリートンネルのインスタ映えスポットへ。(若い女性グループなど多くの人が撮影の順番待ち。突如現れた行列に驚きました。)

フォートカニングパークの西側の入り口
フォートカニングセンターの画像
シンガポールの歴史と要塞の歴史の博物館(AM10:00~18:00)
フォートカニング恐竜の木の画像
まるでディプロドクスがいる様に見える巨大な恐竜の木
サンニラ・ウタマ庭園の画像
古代のシンガポールの王サンニラ・ウタマ庭園は、緑と赤レンガの対比が美しい14世紀のジャワ式庭園
サンニラウタマガーデンの画像
サンニラ・ウタマ庭園には美しい水辺や古代の装飾など緑に溶け込んだ心落ち着く景色が広がります。
旧ヒル・ストリート警察署の画像
フーナン側の出口には旧ヒル・ストリート警察署があります。カラフルな窓が特徴的な写真映えスポット。
マントヒヒ
マントヒヒ

日中は暑いですが、マーライオンパークにも歩いてアクセスできる距離感なので、このフォートカニング公園はおススメです。

シンガポールといえば、この「マーライオン」がシンボルですね。
週末もあって多くの観光客がお決まりのショット(噴水飲み込みスナップ^^)目当てに

lion1
マーライオンの視線はベイエリア
lonjr
見向きもされない後ろのミニ・マーちゃん

マーライオンは過去にも何度か訪れていますが、ベイの反対側(ベイサンズ側)から眺めても、マーライオンのサイズは意外に小さくて、ほとんど見えないんですね。なのでマーライオンはすぐ近くまで来て、拝むのが一番です!
しかも、ベイアリアの眺めは、マーライオンが見ている方向からがベストです。
ショッピングエリアなどは対岸(ベイサンズ側)にありますが、ぜひマーライオン側まで足を伸ばされることをおススメします。

戦争記念公園を訪れました。

時が経過しても悲しい歴史、現実がここには刻まれています。
未来に向かって私たちが出来ることは、平和な社会、世の中を自らの手で築き、維持して、後世へ繋ぐこと。
こうやって楽しくシンガポールを訪れることができるようになった社会、世界に感謝したひと時です。

平和な世の中に感謝がいつまでも続きますようお祈りしました。

上空からベイエリアを眺めると睡蓮の花が開いたような形をしたデザインが、ひときわ目を引きます。ここがアートサイエンス・ミュージアムです。

常設のチームラボ「teamLab超躍未来」「フレッシュ・アンド・ボーンズ:解剖学の芸術」、昆虫をテーマにした作品が展示されていて多くの家族連れ、観光客が訪れていました。

artscience
突堤の先端でお花が開いたような形をしている建物がアートサイエンス・ミュージアムです。

アートサイエンス・ミュージアムの後は、ホテルに戻ってお昼休憩をしました。
スコールで雷が凄かったのでフロントのソファーでウトウトして雨上がりを待ちました。
1時間ほどして雨も小降りになったので、再びバス停から中華街へ向かったつもりでしたが、乗車番号を間違えた?のか、オーチャード通り近辺に着きました。せっかくオーチャードに来たのならと、週末で活気マックスのオーチャードのお店などを見て回ることに。

オーチャードでは、日本から出店している高島屋どんどんドンキを見て日本の食がシンガポールの方に受け入れられている事に驚きました。

オーチャードにあったどんどんドンキ

天丼てんや、すき家、スシロー、ヨックムック坂角総本舗抹茶舘プレスバターサンドやユニクロ、無印など、お馴染みの店舗があちこちにありました。
中村水産の焼き魚がたくさん並んでいて、「ここは日本?」となるくらい自然で不思議。海鮮丼のお店も、人が列をなして並んでいて大人気でした。

その後バスに乗ってラッフルズホテルへ。
ロングバーに十人ほど並んでいたが20分ほどで入れる。お店の真ん中の席に座れたので良かった。シンガポールスリングハーフパイントのタイガービールで1時間ほど、このクラシカルで粋なバーの雰囲気を楽しみました。

ロングバーと言えばシンガポールスリングとタイガービール。落花生は塩茹でされていてかるい塩味。
足元は落花生の殻で埋め尽くされています。

楽しかった煌めくシンガポールの旅もついに帰国の時がやってきました。
楽しすぎて、帰りたくないっ、となっている気持ちを抑えてホテルをチェックアウトしました。
(滞在中、ホスピタリティーで迎えてくださったホリデーインの皆様、本当にありがとうございました。日本に帰っても仙台でまたお世話になります!)

Grabでフォートカニング駅に向かいました。
来るときはブルーラインエキスポ駅で隣の電車と楽々乗り換えだったでしたが、帰りはエレベーターを4回登って降りてと結構移動することになりました。
チャンギ国際空港に戻ってきました。いよいよシンガポールとお別れかぁ、となりながらも、シンガポールの魅力の1つはここチャンギの空港を楽しむことでもあります!
シンガポール航空は第2ターミナル。チェックインと荷物を預け終えた後に今回購入したバックなどのタックスリファンドを忘れずにしないとと場所を探しましたが、なかなか見つからず。スタバの奥にあるよと係りの方に教えてもらいました。(後で分かったのですが、シンガポールの空港はタックリファンドも荷物検査もすべて搭乗口の近くに設置されていて、搭乗口近辺での手続きの時間を確保しておいた方がベターです。)

ジュエルは第1ターミナルにある商業施設とジャングルの中の大滝をイメージさせるエリア。ショップや飲食店が数百店入っていて、10 階建ての豪華な複合商業施設となっています。屋内庭園や高さ 40 m の滝もあって、シンガポールの旅の最後を楽しむご家族やカップル達で賑わいを見せていました。

乗り場のある第2ターミナルから歩いてくると、かるく約10分と中々な距離です。途中動く歩道もありましたが、旅で疲れた足には往復20分はかなり堪えました。ジュエルのショーは綺麗で迫力ある演出ですが、スペクトラやガーデンズバイザベイと見てきたので、なんだか同じ感じがするぞ、となりました。でも最後に「これぞシンガポール!」のショーを見納め出来てよかったです。もう、思い残すことはない、といよいよ帰国の途に就きます!

シンガポールは、まずパスポートとチケットで出国します
免税店や食堂街を見た後、飛行機の搭乗口で保安検査となります。ラウンジを1時間半前に出て飛行機の乗り口で保安検査
ラウンジはラクサがダントツに美味しかったです。(やっぱり美味しいラクサはアツアツです。)

保安検査を終えて搭乗口内の待機所で最終搭乗の案内を待ちます。
その後、優先搭乗順に30分前に飛行機に乗り込みました。
帰りの飛行機は、やっぱり空調も南国仕様。夜行便ということもありますが、めちゃくちゃ寒いので皆さん防寒されてる方が多かったです。この為に単なる荷物でしかなかったウルトラライトダウンのおかげで、機内ではよく眠れました。

ハシビロコウ
ハシビロコウ

ウルトラライトダウン、ありがとう!

今回はシンガポール旅(5日目)の旅レポをお届けしましたが、5日間のシンガポール旅は,まさに「煌めく南国」という印象でした。

ゴールデンウイークだけでなく、これからやってくる夏休みやお正月休みの連休に、ぜひ訪問を計画されてはいかがでしょうか。物価はやはり高めですが、非常に清潔感にあふれ、交通網も整備されています。人々も多民族国家ならではの互いを尊重する気風を感じる優しさに溢れている国です。改めてシンガポールの自然と文化、食や人々の魅力を感じる旅になりました。
読んでいただきありがとうございました。