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InterContinental Singapore Robertson Quay宿泊記

インターコンチネンタルロバートソンキー外観画像 シンガポール
この記事を読んでわかること
  • インターコンチネンタルシンガポールロバートソンキーの魅力
  • クラブインターコンチネンタルの内容
  • 朝食はホテル一階パブリコ・リストランテ&ガーデンについて

こんにちは!だから旅のハシビロコウです!
旅程を考えるわくわくする時間は、もしかすると旅より楽しいものなのかもしれません。

知らない間に進んでいた円安とデフレでシンガポールの通貨は30年前の2倍になって、シンガポールの物価もホテル代もとても高くなったように感じます。
限られた時間でたくさん見て回りたいし、美味しい食事も大事、暑さで疲れないように休憩も組み込んで、空港や観光地へのアクセスも考えてとなるとホテル選びは大切です。

今回は私が2026年5月に、インターコンチネンタル・シンガポール・ロバートソンキーホテルのクラブラウンジ付きの部屋に3泊した理由とレポートと感想をお届けします。
「実際このホテルってどうなのかな」と迷っていらっしゃる方のためにおすすめ度も最後に書いています。
皆さんの旅の参考になればうれしいです。

インターコンチネンタルロバートソンキー ロビー画像
ホテル部屋に続くエレベーター前ホールより 左はプールへの入り口 奥はロビー

エントランスは建物の東側。セキュリティとドアマンが居て安心。フロントは2階です。3泊クラブラウンジ付きの部屋を予約しました。ホテルはまだ新しくてどこも綺麗です。落ち着いた雰囲気のロビーの外はプールになっています。部屋に上がるエレベーターホールの反対側にクラブラウンジの入り口があり動線上にすべてそろっています。

アクセスは空港から便利なMRTの青色ダウンタウン線のフォートカニング駅の他、紫の東北線のクラークキー駅、茶色のトムソン イースト コースト線のハブロック駅の3路線が使えますが、ホテル横の橋を渡って右にあるオポジット・ホテル・ミラマーのバス停が便利でした。

インターコンチネンタルシンガポールロバートソンキー
チェックイン3 : 00 PM
チェックアウト: 12 : 00 PM(レイトチェックアウト利用可能)
チェックイン最低年齢18
総階数10
総客室数225室
バリアフリー対応ルーム3室
屋外プール6:00 AM to 10:00 PM・フィットネスルーム有

まずはお部屋の紹介です。最上階の部屋でしたが前はマンション。昼間はとても明るいです。ターンダウンサービスが入るので明かりをつけるころには遮光のシェードが引かれています。

インターコンチネンタルロバートソンキー ルーム画像6
インターコンチネンタルロバートソンキー ルーム画像5
左のチェストは座ったり荷物を置いたり便利でした。体重計あり。右の水栓が浄水器
インターコンチネンタルロバートソンキー ルーム画像7
ネスプレッソ3種類と4種類GRYPHONのティーバッグ。パールシルクジャスミンティーとしそミントと日本茶と紅茶。
インターコンチネンタルロバートソンキー ルーム画像8
グラス類の下は冷蔵庫。
インターコンチネンタルロバートソンキー ルーム画像2
シャワーとレインシャワー
インターコンチネンタルロバートソンキー ルーム画像3
Byredo BAL D’AFRIQUEのシャンプー、コンディショナー、シャワージェル いい香りで髪サラサラでした
インターコンチネンタルロバートソンキー ルーム画像1
シンガポールのトイレは後ろのシャワーの様なものがあるのですが、使い方はわかりません。
インターコンチネンタルロバートソンキー ルーム画像4
金庫、使い捨てスリッパ、ガウン、アイロン、ズボンプレス

洗面台の横にあるのは浄水器。IHG系のホテルではペットボトルの使用を減らすために浄水器の水を使うことになります。部屋のコーヒーや紅茶を入れるときにも浄水が使えるし、暑いのでたくさんお水飲むので良かったです。冷蔵庫に水を入れるためのボトルは販売されています。

ハシビロコウ
ハシビロコウ

綺麗に洗った空のペットボトルを手荷物で持っていくと何かと役立ちます。
手荷物検査の後に空港のウォータークーラーでお水を入れておきましょう。
離陸できずに欠航になった飛行機で6時間水分がとれなくて薬も飲めず困ったことがあります。海外で欲しいときにお水を買う場所を見つけられないときもあります。いらなければ捨てればいいだけですし、要冷蔵品を買ったときにはお土産用に凍らせて預け荷物に入れることもできますよ。

インターコンチネンタルのクラブルームのオープン時間は 6.30am – 10.30pm.
ルームキーで入室します。座席は室内とテラス席があります。
朝食は 6.30 am to 10.30 am.
アフタヌーンティタイムは 2.00 pm to 4.00 pm.
カクテルタイムは 6.00 pm to 8.00 pm.

インターコンチネンタルロバートソンキー アフタヌーンティー2
インターコンチネンタルロバートソンキー アフタヌーンティー3
インターコンチネンタルロバートソンキー アフタヌーンティー1

日本のインターコンチネンタルホテルのケーキ、美味しいですよね。
シンガポールでも3日間毎日違った美味しいお菓子が並びました。
アフタヌーンティセットの一番上の段はマカロンやケーキなどのペストリー、二段目は暖かいスコーンとサンドイッチ等塩味のセイボリーと一品ニョニャ・クエ(ココナッツ味のういろうのようなカラフルなシンガポールやマレーシアの伝統菓子)、三段目はジャムと冷たいクロテッドクリーム。
マカロン、スコーン、ニョニャ・クエが特においしくて毎日楽しみでした。
外は暑くて観光に行って汗をたくさんかいているのでたっぷりの紅茶が熱中症予防にもよかったと思います。朝夕はテラス席、アフタヌーンティーは室内がいいかも。
割としっかりセイボリーがお腹を満たしてくれるので、遅めのランチにもなります。
飲み物やチップスやクッキーなどはクラブルームの空いている時間に頂けます。

インターコンチネンタルロバートソンキー カクテルタイム画像2
この日はカナッペとフライドチキン等
インターコンチネンタルロバートソンキー カクテルタイム1
すてきな名前のモクテルでした
インターコンチネンタルロバートソンキー カクテルタイム画像6
シンガポールのサテやキッシュ
インターコンチネンタルロバートソンキー カクテルタイム画像5
サーモンのタルタルやポテト
インターコンチネンタルロバートソンキー カクテルタイム画像3
チーズなどはビュッフェコーナーに
インターコンチネンタルロバートソンキー カクテルタイム画像4
フルーツはスイカ、ドラゴンフルーツ、メロン

カクテルタイムは様々な種類のアルコールとフリーのチーズやフルーツ等と別にプレートに盛り付けた日替わりのオードブルがサーブされます。その中で気に入ったものを聞いて持ってきてくれたりもします。すてきな名前の綺麗なモクテルもあったのでお酒があまり飲めなくても楽しめました。お酒に強い西洋の方々はグラスを上げると同じものを注いでもらって永久に飲んでいました。シンガポールは健康の為に酒税が高くて、もう一杯にちょっとブレーキがかかるので、たくさん飲みたい方にはおすすめです。もう若くない私たちはカクテルタイムだけでお腹いっぱいで楽しめました。

インターコンチネンタルロバートソンキー クラブラウンジ朝食画像2
フルーツカクテルとギリシャヨーグルト ビュッフェコーナーにはフルーツやチーズ 
インターコンチネンタルロバートソンキー クラブラウンジ朝食場像1
オーダーしたエッグベネディクト
インターコンチネンタルロバートソンキー 朝食画像3
オーダーのカヤトースト ジュースはスイカ

クラブラウンジの朝食はメニューの中から選んでオーダーします。ジュースは日替わりで3種類。
フルーツやチーズ、サラダやギリシャヨーグルト等はビュッフェコーナーに。
オーダーしたものは出来立てを提供され、美しく盛り付けられています。

ハシビロコウ
ハシビロコウ

上のヨーグルトと一緒に写っているティーカップに入ったグリーンの飲み物は、GRYPHONのローズオブアナスタシアというバラのハーブティーです。GRYPHONのティーバックは部屋に4種類置いてあるのですが、バラのハーブティーはクラブラウンジだけでした。
絹のティーバックに鮮やかなピンクのバラのつぼみが3つ入っていて、カップに注ぐと美しい緑色になり、何とも言えない爽やかなバラの香りが広がって幸せな気持ちになりました。

Publico Ristorante and Garden 営業時間12pm – 11.00pm.
ランチは 5pmまで ハッピーアワーは3pm-5.30pm, ディナーは 5pmから

朝食会場はクラブラウンジとPublicoを選ぶことが出来ます。
1日目にPublico、2日目クラブラウンジ、3日目はどちらにしようか迷ってPublicoに。広くて開るい放的な空間に色鮮やかな料理の種類の豊富さが理由でした。
特に美味しかったのはヨーグルトとチーズとサーモンとラクサ!
カヤジャムでカヤトーストを作ったりベーグルサンドを作ったりアレンジを考えるのも楽しい。

インターコンチネンタルロバートソンキー パブリコ朝食画像1
ブレッドコーナー 様々なパンの他にパンケーキやドーナツ、マフィン、ベーグル、ジャムの種類も豊富
インターコンチネンタルロバートソンキー パブリコ朝食画像3
ヨーグルト、ゼリー、ハム、サーモン、チーズ、サラダ等のコールドコーナー右は巣蜜
インターコンチネンタルロバートソンキー パブリコ朝食画像5
フルーツのコーナー
インターコンチネンタルロバートソンキー パブリコ朝食画像8
卵料理のコーナーもありました
インターコンチネンタルロバートソンキー パブリコ朝食画像2
ラクサコーナー(自分で作ってもいいらしい)
インターコンチネンタルロバートソンキー パブリコ朝食画像7
ラクサ(でも作ってもらうともっとおいしい)
コーヒーはオーダーでジュースやミルクはここに
インターコンチネンタルロバートソンキー パブリコ朝食画像4
中華やインドの料理も
インターコンチネンタルロバートソンキーパブリコ画像
Publicoはホテルの朝食会場。テラス席 朝は川からの風が気持ち良い。テイクアウトのピザ店も併設。
インターコンチネンタルロバートソンキーパブリコ画像2
夜のPublicoは大人な空間 晴れた日の夜のシンガポールは気温が下がって過ごしやすくなります
インターコンチネンタルロバートソンキーパブリコ画像3
シンガポールで一番気に入った食べ物がトリュフフライ
ハシビロコウ
ハシビロコウ

夜遅く帰ったときにお店がまだ開いていたので背徳のトリュフフライを注文しました。
シンガポールで一番気に入ってしまったこのトリュフフライなるものは、揚げたてのフライドポテトにパルミジャーノチーズをまぶしたものを、トリュフ入りのアイオリソース(ニンニク入りマヨネーズのようなもの)つけていただきます。テラスの夜風が心地よくてよい時間でした。

Publicoではホテルエントランス側にテイクアウトピザのショップがあります。
ここでピザを注文すると、焼きたてを部屋まで持ってきてくれるのも便利でした。

今回はインターコンチネンタルシンガポールロバートソンキーの宿泊記をお届けしました。
たくさん行ってみたいシンガポールの名物のお店をグーグルマップに保存して、毎日どのお店に行くか計画を立てて楽しみにしていたのですが、ホテルの朝食、アフタヌーンティー、カクテルタイム、ピザの配達がとても充実していて美味しかったことと、その中でシンガポールの名物を食べることが出来たので、滞在中わざわざ食べに行ったのはソンファバクテーだけでした。
今回朝涼しいうちに観光に行って、午後ホテルに戻ってプールで体をリセット、アフタヌーンティ、お昼寝、カクテルタイム、涼しくなった夜の観光へと体が楽に過ごせました。
ホーカーなどで人気のお店では暑い中ものすごい行列だったりするし、食べるところも暑いので体力ないと厳しいです。マリーナベイサンズのモールで食事できるお店もいつも人が並んでいて、予約をして時間を制限されるのも好きじゃないのです。
シンガポール川のほとりにで周りにお店もたくさんあって夜は特に賑やかです。
MRTの駅は少し歩くので、バスやGrabを使うとより便利です。

シンガポールは日中とにかく暑いです。
体力に自信のない方はこのホテルでゆったり過ごすこと、とてもおすすめですよ。

読んでいただきありがとうございました。

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