こんにちは!だから旅のマントヒヒです!
「輝くシンガポールの旅」4日目の旅レポをお送りします。
シンガポールの旅4日目は、シンガポール唯一の世界遺産(ユネスコ世界文化遺産)「シンガポール植物園」散策からスタートします。
1859年開園の歴史ある植物園で入口では、体長1mを超えるイグアナ、そして園内のスワンレイクでは白鳥が泳ぎ、オーキッドガーデンではリスや鶏など様々な動物と生命力あふれる多種多様な植物たちの息吹を五感で感じる経験になること間違いなしです。
→ 3日目の旅レポはこちらからどうぞ。

- シンガポール植物園
- オーチャード散策/ソンファ・バクテー
- チャイナタウン巡り
- インド寺院とチャイナタウン散策
- カクテルタイム
- マリーナベイサンズ展望台
シンガポール流の朝食を満喫
出発前の腹ごしらえの朝食は、クラブルーム(Pablico)でエックベネディクトとカヤトーストをオーダー。フルーツカクテルとギリシャヨーグルトも美味しい。

グリフォンのローズティが気に入ったので買って帰る計画を立てました。(笑)
ここのウォーターメロンジュース、喉越しがよくて本当に美味しかったです。
シンガポール植物園
さて、シンガポール植物園へ出発です。
ホテル最寄り(徒歩4分)でとても便利な「オポジット・ホテル・ミラマー」のバス停から乗車します。MRTで行く方法もありますが、時間も乗車賃もバス(123番)が一番便利にアクセスできますよ。
Napier Stn Exit 2(ナピール駅2番出口)のバス停で降車すれば、植物園入口が通りの反対に見えます。
シンガポール植物園はイギリス植民地時代の1859年に開園した熱帯植物園。
シンガポールで唯一の世界遺産(ユネスコ世界文化遺産)で市民の憩いの場として愛されている広大な植物園です。



こちらの門から植物園の中に入ります。
園内(無料エリア)はとても広く、普通に徒歩で周囲を歩くと3時間、じっくり見ながら回ると1日必要と言われています。
この日は週末で、特にジョギングや家族、友人たちと楽しそうに過ごしている方で溢れれていました。


園内に踏み入れてからすぐに感じるのが、植物たちの生命力です。
もちろん日本では見かけない熱帯の植物たちが生き生きとそこに佇み、市民たちを優しく取り囲む空気にとても癒されます。ここにいるだけで、日ごろの疲れ、ストレス、悩みがゆっくりと治癒されていくような不思議なヒーリング効果を感じました。(きっと私だけでなく、来園された方みなさんがそう感じると思います。)
園内には生息地ごとに植物を集めたエリアなどが点在していて、見飽きません。
そして、やはりシンガポールが国を上げて管理している「National Orchid Garden」の見事な草花には感動しました。それぞれのエリアで植物たちが最高の状態で咲き誇っています。(オーキッドガーデンは大人一人15シンガポール)


ここシンガポール植物園は、単に植物の鑑賞の目的だけなくて、ぜひヒーリング効果を得るためにも来園をおススメしたくなります。
自然の力は偉大で、とても優しく温かい。そんなインプレッションを存分に感じた3時間となりました。
Orchid Gardenの出口には、シンガポール植物園オリジナルのグッズがお求めになれる売店やトイレなどが併設されていますので、こちらもお立ち寄りになってはどうでしょうか。
癒しを受けてリフレッシュした後は、シンガポールの銀座と呼ばれる「オーチャード通り」の散策に向かいます。
オーチャード散策
シンガポールの銀座 「オーチャード通り」
オーチャード通りに差し掛かると、道路の両脇には有名ブランドショップが林立して、なるほどシンガポールの銀座の所以のとおり。賑やか、華やかなエリアに踏み入ったことを感じます。

ソンファ・バクテー(センターポイント店)

バクテーはシンガポールのソウルフード。
ソンファバクテーはバクテー店の代表店。お昼時で店先には長蛇の列でしたが、回転も速くて15分ほどで入店できました。
ニンニクと胡椒のしっかり利いたスープに柔らかい豚スペアリブが汗をかいた全身に沁みわたる美味しさ。豚骨のにおいや脂が苦手な方でもスッキリとしたスープなので、みなさんに美味しく召し上がっていただける一品だと思います。(おススメです!)
台湾や中国でも必ず食べる油条(油揚げパン)と白米でバクテーのアツアツのスープをぶっかけながら頂きます。
スープが減ると、店員のオジサンがさらに熱々の追いスープを注ぎ足してくれて美味しい!やめられないおいしさです。

ソンファバクテーは人気店でご飯時は行列待ちは覚悟ですが、それでもぜひ訪れてほしい、Must Go店です!
チャイナタウン巡り
その後、一度ホテルに帰ってプールでリラックスし、アフタヌーンティーで甘味を摂ってリフレッシュしたら、168番のバスでベイエリアに近いチャイニーズカルチャーセンターへ向かいました。

中華の食や文化・習慣など、多民族国家のシンガポールで息づくチャイニーズ文化を子供向けにも紹介しているセンターです。スタッフの方の説明も基本は英語で展示品も中国語か英語が堪能でないと辛いかもです。
続いて歩いてティアン・ホッケン寺院へ向かいます。

シンガポール最古の寺院。19世紀の頃は海に面していたそうですが、近代の開発で街中に突如現れるような場所に鎮座しています。
境内の中での写真撮影は禁止でしたが、家内安全・健康・学業など願いごとに吊るされている鐘を鳴らして回りました。
インド寺院とチャイナタウンの賑わい


インド寺院(スリ・マリアマン寺院、Buddha Tooth Relic Temple)は参観時間が合わず外から拝み、パゴダストリートへ。
チャイナタウンの通りは、チャジー(CHAGEE)を中心に賑わいを見せていました。お土産屋さんが軒を連ねています。でも品揃えはどこのお店も同じでした。
たまに見かける果物店からドリアン臭が漂ってきます。
シンガポールでは、飲食、ドリアンの持ち込み、タバコ、火、の持ち込みは禁止されていて、違反すると罰金です。また、床に座ることや寝転んで席を取ること、音のボリュームを抑えることの注意書きなど、マナーに対して厳格なルールがありますので、確認されることをお勧めします。
(厳しいルールがあるからといって、決して不自由さを感じるような事はないので基本的なポイントを理解して守ることで、清潔で、マナーの行き届いた最高のシンガポールを気持ちよく楽しめると思います。)

Buddha Tooth Relic Templeの前にあるホーカーセンター「マックスウェルフードコート」。ここで「天天海南鶏飯」の海南チキンライスを頂く計画でしたが、案の定、長蛇の列です。
ホテルのカクテルタイムがあって、こちらも逃すわけにはいかないと断念してホテルに戻ることにしました。

チャイナタウン、インド街などいろんな文化、食事などをセットで楽しめるのが、多民族国家シンガポールの醍醐味ですね。
徒歩圏内でいろんな民族街を行ったり来たりできるので、お土産選びも楽しいですよ!
カクテルタイム
モクテル(ノンアルコールのカクテル)があることに気がつきました。
これから夜も散策に出るので、カクテルタイムはモクテルを楽しむことに。
ブルー、ピンクバタフライがとても綺麗で美味しいかったです。
外で食べていても川のそばなのに蚊がいない事に気がついて調べたら政府によるかによりデング熱撲滅の徹底したコントロールがあるそうで、水たまりを放置したら罰金らしい。



ここロバートソンキーやクラークキーなどは、その名の通りかつてのキー(Quay=埠頭、岸壁)が由来。シンガポール川沿いにホテルが林立しているエリア。川の水はお世辞にも見た目は綺麗とは言えませんが、決して汚れているわけではありません。匂いもゴミなどもなく、さらに驚きは虫(蚊)などが一切いないので刺される心配がなかったことです。
シンガポールが国家を上げて衛星国家を目指している証で、蚊などの発生源となる水たまりや水質汚濁は徹底的に排除しています。(政府によってデング熱撲滅の徹底したコントロールがあるそう)水たまりを放置していると罰金だそうです。
なので半袖短パンで屋外で飲食していても、蚊は一匹も見当たりませんでした。天晴れ!

マリーナベイサンズ展望台からの夜景
さてモクテルで一休みしたら、20:15に予約を入れていたマリーナベイサンズの展望台からの夜景を楽しみに向かいます。
20:45からのガーデンズバイザベイのショーは、展望台から見ると全体が見えて地上で見るよりも良かったです。
でも、音響は展望台までほとんど届かず、光のショーを楽しむ感じになります。

展望台からの夜景を存分に楽しんだら、ホテルに帰ります。
MRTブルーライン(Down Townライン)でフォートカニング駅で下車。
ホテルまでの間にあるスーパーで、気に入ったグリフィンの紅茶とバクテーのスープの素、そして破格(1ドル)のトリュフポテトチップを購入してルンルンでホテルに戻りました。
ラウンジでコーラを頂いて、この日は歩き疲れ、そのまま横になると就寝でした。楽しかったけど、よく歩き回った1日だったなぁ zzzz
について紹介します
まとめ
今回はシンガポール旅(4日目)の旅レポをお届しました。
読んでいただきありがとうございました。
いよいよ煌めきのシンガポール旅も最終日(5日目)です。
それでは続きは5日目で!ではでは。
マントヒヒ


