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連休だからシンガポールへ行こう!(1日目:マリーナベイエリア)

malion シンガポール
旅のルート
  1. 関西国際空港(KIX)
  2. シンガポール・チャンギ国際空港 (SIN)
  3. ホテル「ホリデイ・イン・シンガポール・リトル・インディア」
  4. マリーナベイ・エリア 夕暮れ散策
  5. 「LeVel33」
  6. ムスタファセンター

こんにちは!だから旅のマントヒヒです

旅のプランを考える時間は、もしかすると旅そのものよりも楽しいのかもしれません。
限られた時間でたくさん見て回りたいし、美味しい食事や、疲れないように休憩も組み込んで、定休日や営業時間等々考えていくと割と深みにハマるのわかります。

今回は2026年のゴールデンウィークにシンガポールを訪れた時の旅レポをお届けします。

考えた末にこのプランがベストと決めた理由も最後に書いています。
皆さんが旅のルートを考えるときの参考になればうれしいです。

SQ619便(B787-10)シンガポール行き@関空

出国前の準備として、つい忘れてしまいがちな入国手続きをスムースに進めるための準備について紹介します。

ICA(Immigration & Checkpoint Authority)SG Arrival Cardを申告
入国3日前から申告可能

事前に入力・申請しておくことで、現地での入国がスムースにできますので、
事前登録しておくことをお勧めします。

<リンクは以下から>

関空第一ターミナルは1年ぶりです。以前に比べて、よりデジタル化されていて、効率よく混雑なくチェックイン。
荷物預け、保安検査、出国手続きを経てターミナルまでトコロテン方式で流れていくといったイメージでスイスイと手続きも完了。

ラウンジは航空会社個別のラウンジがなくなって、関空ラウンジ関空プレミアムラウンジカードラウンジの3つのラウンジに分けられました。
そのためスペースはとても広いですが、航空会社の直営でないためか少し雑多な印象を受けました。
伊丹の国内線航空会社ラウンジから羽田空港の国際線航空会社ラウンジを使っての海外の方が快適かもしれません。

関空ラウンジでは、カップヌードルオリジナルとシーフードが食べられるのが人気の様です。
重くて嵩張るのに、ここでオリジナルマグカップにお椀シリーズが3つセットで4000円を外国の方が2セットも買っていったので、日本のカップヌードルの知名度の高さを感じた瞬間。
ここにしかないお土産になるのでしょうね。
出国前にトッピングを選んでおにぎり出汁茶漬けが作れるのは楽しい経験でした。

cupnoodles
カップヌードルコーナー
ochasuke
おにぎり茶漬けコーナー

今回シンガポール航空の座席は右列最後方の2人座席。(B787-10型の場合の座席レイアウトです。)
後ろを気にせずリクライニングできて、通路側の人に席を譲ってもらうのに気を使う必要もなく、すぐ後ろにトイレ、ギャレーにアクセスできます。
6時間以上の長時間フライトには本当に助かる座席位置です
(でもトイレのバキューム音が大きく聞こえるので、気になる人には不向きかも。)

75列ある最後列。急いで降りる必要もなく、ギャレー、トイレも近くて使いやすいおススメ席。

上空に上がり程なくしてナッツ、飲み物はタイガービールとシンガポールスリングを頂きました。続いて機内食です。10:50の便なので機内食(ランチ)が1回。
デザートはハーゲンダッツのアイス。

ポーク&ポテト
チキン&ライス
シンガポールスリングで気分を盛り上げます(笑)
アイスクリーム(ハーゲンダッツ)

機内エンターテインメントで映画と音楽を楽しんでいる内に飛行機はチャンギ空港に向けて降下を開始しました。上空からシンガポール海峡を行き交う大小様々な船が渋滞しているようにたくさん並んでいるのが見えました。

定刻より15分ほど早く到着🛬

チャンギ空港に到着すると入国手続きは、Visitors用のレーンからパスポート読み取り機にパスポートをスキャン、その後、顔写真・右手親指の指紋をスキャンする機械に進んで完了です。
ICA申請も完了していたためか、有人によるチェックも一切なく入国手続き完了です。

マントヒヒ
マントヒヒ

15年前にインド出張の帰りにトランジットでシンガポールに寄った時も楽々の入国手続きだった記憶でしたが、さすがに審査官がいての対応でした。
マントヒヒはいろんな国に行ってますが、今のところシンガポールの入国手続きが各国の中で最もスムーズと感じています。

どこの国もCIQ(税関・入国審査・検疫)手続き効率化を目指して、電子化が進められているのを実感しますね。

今回意外に苦戦したのが、JALpayでの現地通貨ATM引出しでした。

いろいろなクレジットカードにも対応しているはずのATMで試してみたのですが、空港や駅に設置されたどの銀行ATMでも引き出せず、結局、ベイサンズの中に設置されていたCITI BankのATMでようやく引き出すことができましたが、10回以上は引き出しできませんでしたので、あきらめかけました。
(現金は使う機会はほとんどありませんが、ベッドメイキングへのお礼など、ちょっとした心付けには少額持っておきたい派です。)

翌日からの3日間はクラークキーにあるホテルを予約したので1日目をどこにするのか3日前まで悩みました。翌朝からインド街からアラブ街を散策するプランを予定しているので「リトル・インディア(LITTLE INDIA)」にあって、ベイマリーナ周辺へのアクセスも良いこのホテルを予約しました。

チャンギ国際空港からホテル最寄り駅(Lavender駅)までMRTで移動し、そこからGrab(グラブ:シンガポールでメジャーな配車アプリ)でタクシーを呼んでホテルまで行くことにしました。
シンガポールは物価の割に、タクシーは比較的安価なので助かりました。

さてチェックインして、最上階20階のロフトタイプの部屋に到着。
ソファがベッドになるから、最大4名でも泊まれる仕様です。
シャワーもレイン方式、飲料水はペットボトル削減のため、あらかじめ準備されているガラス瓶に浄水器の水を入れて冷やして飲んでくださいとのことで、エコで環境に優しいホテルです。

ハシビロコウ
ハシビロコウ

シンガポールのMRTは、LRT(Light Rail Transit)と合わせてSigapore Rail Network(SRN)と呼ばれることもあるようです。

無事にホテルにチェックインできました。ホッ (^^)!

ホテルにチェックインして少しばかり休憩したら、マリーナ・ベイ・エリアにMRT(DT線)で向かいます。ベイフロント(Bayfront)駅で降車するとそこはマリーナ・ベイ・サンズに続くコンコースに到着。

マリーナベイサンズのサンズ会員をプラチナにあげる手続きをして、ベイサンズをウロウロしてスペクトラを見るために噴水前の賑わいで水と光のショー開演を待つことにしました。

シンガポールの象徴となっているマリーナベイサンズ。
3つのタワーから構成されています。下から見上げるとすごい迫力!
シンガポール滞在中に展望フロアへ夜昼2回、近くに聳えるキャピタ・スプリングのスカイガーデン、マーライオンパークから、ガーデンバイザベイからは後姿を、このサンズを眺めましたがどこから見ても美しい!

シンガポールは日中は毎日32~33°くらい。夜中の最低気温でも27°くらいなので、少しだけ気温が下がった21時頃に上着なしの短パン姿ランナーが、多くこのベイエリアをジョギングしている姿が印象的でした。
(シンガポール人の健康志向の高さを感じる光景でした。)

marinabaysunds

スペクトラは毎晩20:00、21:00に(金曜と土曜は22:00も)15分間開催される無料の噴水ショー。

4部構成の物語になっており最初はレーザーショー、力強い噴水と色とりどりの光が織りなし、霧状のスクリーンに映像を映し出され音楽と連動する迫力あるショーでした。坂本龍一さんの曲が流れてうれしくなりました。

spectra

LeVel33は世界一高い場所(マリーナベイ・ファイナンシャルセンターMBFC1ビルの33階)にある醸造所です。
マリーナベイを眼下に眺めながらIPAにラガー、スタウトなど楽しめる空中バーでアウトドアのバルコニー席で昼の暑さを爽やかな夜風で癒しながらのビールは最高です。

マリーナベイサンズに向かい合う場所にあり、ビル群の向こうにはマラッカを行き交うタンカーの列が天の川の様にキラキラしている光景が広がります。
いろんな思いと「ついにシンガポールにやってきた!」そんな喜びを感じながらビールを堪能しました。

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5種類のビール飲み比べ。この後、気に入ったWheat Bear(左から2つ目)の0.5lも追加注文しました!

LeVeL33には屋外のテラス席と室内席がありますが、確実にテラス席を確保したい方は、予約されることをお勧めします。私たちは到着日で飛行機の遅延なども考えて予約なしで訪問しました。平日だったのでテラス席を案内していただけてラッキー。(満席だったらすぐそばにあるホーカーのラオパサでサテーとチキンライスを食べるのが代案でした)ここからしか見られない景色を楽しめる一生の思い出に残る素敵なお店でした。

→「LeVeL33」に特化したブログはこちらをどうぞ。

LeVeL33(シンガポール)
世界一高い場所にある醸造所で生まれたクラフトビールとサンズを含むマリーナベイエリアを眺めながらの一杯は格別です。最高におススメなLeVel33をご紹介します!

帰りはリトルインディアで降りてテッカセンターやストリートを歩きます。
テッカセンターでチャイを買って飲んでみたかったのですが雰囲気に圧倒されて通り抜けてしまいました。最初は中々難易度高めです。
シンガポールは夜ふけに歩いていても怖さは感じません。明るいからかな。
リトルインディアのドンキと言われるムスタファセンターはなんと24時間営業のため周辺の飲食店もきらきらと夜遅くまで賑わっています。

リトルインディアに宿をとったのはムスタファセンターで時間を気にせず見て回るためです。万引き対策で入口の黄色いベストを着た人がカバンをチェックしていて大きなカバンは預けることになるらしいです。買ったものも袋に入れて結束バンドで縛る徹底ぶり。新館旧館に分かれていて地下2階から6階までとにかく広い店内にありとあらゆるものが置いてあります。私たちのお目当てはアーユルヴェーダタイガーバームグッズですが、みているだけでおもしろい。
歩き疲れて見終わる前に12時を過ぎてしまい眠気が勝ってホテルに戻りました。

mustafacenter
ムスタファセンター真夜中ショッピング品:アーユルベーダー石鹸、タイガーバームなど

シンガポールのレストランやホテルでは、表示価格に「++」と記載されている場合、10%のサービス料と9%のGST(消費税)が加算され、合計約19%の追加料金がかかります。「表示価格+約2割」ですね。

これにシンガポールドルのレートを掛けるのですが検索すると2026年5月現在1SG$124円と出てきますが、カード会社から請求には1SG$130円となっていたので、実際に支払うのは「(表示価格+約2割)X(その日のレート+6円)」になります。
日本円に換算するには「SG$の表示価格X約156円」ですね。

また日本に持って帰るものを100SG$以上買うと空港でタックスリファンドで1割税金が返ってきます。

今回は「煌めくシンガポール旅(1日目)」をお届しました。
この旅程のポイントは、中華・インド・アラブなど様々な人種・食・文化・宗教が融合するシンガポールの魅力をお伝えすることです。

読んでいただきありがとうございました。
では続きは2日目で!ではでは、おやすみなさい。zzz

連休だからシンガポールへ行こう!(2日目:リトルインディア・アラブ街・ガーデンズラプソディー)
GW連休にシンガポールを巡る4泊5日の旅レポ(2日目)です。リトル・インディア、アラブ街を散策し、シンガポール川沿いのバーやカフェ、多民族国家シンガポールならではのアイコンエリアを巡ります!
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