- アーデン・スカイガーデン at キャピタ・スプリング
- フラワードーム/クラウドフォレスト/ガーデン・バイ・ザ・ウェイ
- アフタヌーン・ティー
- ラウンジ・カクテル
- アーデン・スカイガーデンからの夜景
こんにちは!だから旅のマントヒヒです!
「輝くシンガポールの旅」3日目の旅レポをお送りします。
シンガポールの旅3日目は、マリーナベイサンズやシンガポールの街並み、そして行き交う船舶など一望できる世界一高いところにあるスカイ・ガーデン(フード・フォレスト)の朝散策からスタートです。
→ 2日目の旅レポはこちらからどうぞ。

朝食パブリコ。ラクサと卵料理のライブキッチンがあってアツアツで頂けます。
サラダバーやパンのコーナー、巣蜜(Honey Comb)があって嬉しくなりました。ハムの種類も豊富、サーモンも肉厚で美味しかったです。



アーデン・スカイ・ガーデン at キャピタ・スプリング
世界一高いスカイガーデンからの絶景
さて今朝は186番のバスで、キャピタ・スプリングのスカイガーデンに向かいます。


キャピタ・スプリングというビルの屋上にある1-Arden スカイ・ガーデンは世界一高い場所にある庭園と言われ、シンガポールを360度眺めることができる庭園です。
様々な草花が屋上カフェ・レストランを囲むように広がり、素晴らしい眺めと植物園を贅沢に足しむことが出来る空間です。
この日(5/1)はレイバー・デイでガーデンのレストランカフェはお休みでしたが、シンガポールのベイエリアを見下ろす天上ガーデンはとても綺麗で遠く海を行く船の姿を爽快な気分でしばし眺めました。

まさにスカイ・ガーデンの名にふさわしいまさに「空中庭園」です!

スカイ・ガーデンからバスでマリーナベイサンズまで向かうバス停まで「LINK7」の地下街がずっと続いていてエアコンがかかってるので、快適で楽々ウォーキングで移動できました。(日中だと気温も上がって、地上の歩道をひたすら歩くのは体力も消耗します。地下道やモール内で身体を冷やしながら歩かれると、身体にも優しいですよ。)
ガーデンズバイザベイエリア散策
フラワードーム(Flower Dome)

ガーデンズ内は、自転車やランニングを楽しむ人がたくさん。
フラワードームは、エレベーターで三階に上がっていくとエントランスです。
砂漠ゾーン(サボテンエリア)
入場したら初めにサボテン(デザート)ゾーンを先に見てから、左の順路に下って行った方が、後々坂(または階段)を上りなおすことなく、出口(地上階)へ降りれるので、おススメです。
私達は、それに気づかずに入場して、先に左方向の下り坂を降りていってしまったので、出口の直前でサボテンエリアを見ていないことに気づき、そこから坂を上りなおしたので、ムダな動線を歩いた印象でした。
ぜひ右側(サボテンエリア)を先に回ってから、また入口へ戻りなおして、坂道を下っていきましょうね。
砂漠ゾーンは、絵でしか見たことのないサボテンや木があって面白いです。このサボテンから、この花が咲くなんて、と意外な発見があります。植物と共にアートが調和する様に置かれていてそれも楽しませてくれます。
草間弥生さんのアートもあって記念撮影スポットです。

トイレは入口から左方向の下り坂を下った先の木立の陰にあります。
(下写真のアート像の木立の奥がトイレです。)
カフェの休憩場も隣にあるので、歩き疲れた方はこちらで足を休めるのがいいです。クラウド・フォレスト含め、ドーム内のカフェはこの1ヶ所でした。

チューリップエリア
今はオランダチューリップコラボでたくさんのチューリップが満開。
いろいろな国の方がいろんな写真の撮り方の工夫やポーズをされていて、それを見ているだけでもおもしろくて、賑やかなポイントです。


クラウド・フォレスト(Cloud Forest)
クラウドフォレストは、まず最初入ったところから見上げる豪快な滝に圧倒されます。今はジェラシックワールドとのコラボをしていてブラキオサウルスがお出迎えしてくれます。映画さながらの迫力を感じられるエリアです。

エントランスを入ると、地上7階からの植物の壁が正面に現れ圧倒されます。
精巧に動く実物大のティラノサウルスやプテラノドン、そして恐竜ラボの様な場所には、卵の形と恐竜の種類が展示・説明されていて、子供たちは夢中に見入って楽しそうでした。

スカイウォークはこの高さからドーム内を螺旋のように下さっていきます。
周囲の景色も眺めることができるので、より迫力と臨場感が増して、なかなか経験できない空中散歩の体験になりました。
お子様のいらっしゃるご家族にも超おススメスポットです。

ドームの中はエアコンも利いていて快適な気温でしたが、2つのドームを見て回るだけで、かなりの長時間歩きまわりました。
帰りはガーデンバイザベイの中を通り抜けて、ガーデンズバイザベイ駅から茶色ライン(TE線)に乗って、今日もお楽しみのホテルアフタヌーンティーへ戻ります。
アフタヌーンティー
さて今日のアフタヌーンティーは屋外のバルコニー席で頂きます。
紅茶はブラックティーとローズティーをオーダーです。

今日のセットは、カラフルなニョニャ・クエ(タピオカ粉にココナツなどの香り付けたシンガポールの手作りお菓子)が印象的で、やさしい甘さも、モチモチの触感も最高で、クセになるお菓子です!
毎日、上段には各種マカロンやチョコレート、フルーツケーキなど。
中段にはスコーンと先述のニョニャ・クエにサーモンやオニオンなど塩気を聞かせたデザートを飾って出してくださって、楽しませてくれました。
このアフタヌーンティも宿泊料に込みこみですので、食べ逃してはもったいない、毎日、午前の散策の疲れを取り除くために昼食後にはホテルに戻り、楽しませてもらいました。
そうすると、夕方から夜のナイトウォークも元気を取り戻して再開できるので、このアフタヌーンティー休憩で甘味を摂って、足を休めるのにちょうどよいリフレッシュタイムになりました!

ニョニャ・クエの触感がたまらんなぁー
お土産に買ってくればよかった。
アーデン・スカイガーデンからの夜景
今朝も上ったキャピタ・スプリングの屋上スカイガーデン。
夜の眺めはさらに格別です。
ベイサンズや周囲の高層ビルを上から眺められる超高層ビルの屋上からの眺めは別世界の夜景。爽やかな夜風も感じられるこの絶景、ぜひ訪れてみてください。


さて3日目の散策もそろそろ時間になりました。
今日もよく歩き回ったので、帰りはホテルの最寄りまでバスで帰りました。
ホテルに到着するとバーが視界に。
ホテルクレジットでタイガービールとフローズンマルガリータ、トリュフフライ(トリュフ風味のフライドポテト)を楽しみました。
このトリュフフライにはまり、お土産にトリュフ味のポテチも購入するほど、はまりました(笑)

まとめ
今回はシンガポール旅(3日目)の旅レポをお届しました。
3日目のポイントは、やはりフラワードームとクラウド・フォレストでの植物鑑賞とアドベンチャー体験でしょうね。
朝と夜、1日2回上ったスカイガーデン。こちらの超高層展望からの眺めもぜひおススメです。
読んでいただきありがとうございました。
それでは続きは4日目で。ではでは。
→ 4日目の旅レポはこちらからどうぞ。

マントヒヒ


